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山梨の日帰り温泉 みたまの湯歴史・文化

お御輿を担いで川渡り

2015年12月18日

御幸祭(御幸祭:おみゆきさい)   開催月日:毎年4月第一日曜日   祭典場所:表門神社(うわとじんじゃ) : 芦川 : 御崎神社   交通機関:JR身延線芦川駅から徒歩5分程度 車の場合は三珠庁舎へ駐車し、徒歩7分程度   (時間) 午前10時    御幸祭典の式 午後0時30分  御霊移しの式 午後1時30分頃 芦川渡り 午後2時     御崎神社到着   (御輿の担ぎ手) 三珠地区(旧三珠町)の男性約30人(基本的には独身男性)   (露天) 8店舗程度出店   (祭の起源) 平塩の丘(市川大門地区)に源義清が住居を定めた後、表門神社の祭神を館に招いたのが初めてとされ、平塩の丘に館がなくなった後は、市川大門一丁目の御崎神社までを渡御することとなりました。 また御輿が川を渡るのは、八之宮良純親王が橋の上で神輿の渡御をご覧になっていたため遠慮して川に入ったのが始めとされています。 御輿の掛け声は「よいとーめんしょ」と言いますが、良き輿の免所(よきこのめんしょ)が「よいとーめんしょー」になったそうです。   (観光客) 地元の見物客が中心ですが、川渡りの時には、川の両岸と芦川橋が大勢の見物客やアマチュアカメラマンで埋め尽くされます。   (祭りの見所) 一番の見所はやっぱり川渡りです。まだ肌寒い中、御輿を担いだ青年たちが勢いよく芦川に入っていきます。 川に入ったあとは地元の見物客に煽られ、何度も川の中を往復し、なかなか岸に上げてもらえないところも見所です。 H26年のお祭りはみぞれが降る非常に寒い中、川渡りを行いました。 若い人の人数は減っていると聞きましたが、何より活気があり、地元の方でなくても充分に楽しめ、また気軽に足を運ぶことができるのも魅力なお祭りです。 1 DSC_9350 DSC_9354 3 DSC_9369 DSC_9381

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