みたまの湯ご利用ガイド

のっぷい とは?
のっぷいって何?

7千年~9千年前頃の八ヶ岳の噴火の際に、ここ市川三郷町の大塚地区にも火山灰が降り積もりました。
その後の長い年月の間に他の地域では火山灰はほぼ流出しましたが、大塚地区は火山灰が残り、火山灰土となり「のっぷい(土)」と呼ばれ、現在もきめ細かく肥沃な土として、地域の宝となっています。
のっぷい(土)は柔らかいので、大塚にんじんや牛蒡などの根菜の農産物の栽培に向いています。

みたまの湯ご利用ガイド お食事処 季節メニュー

みたまの湯・のっぷい農産物直売所特産の「大塚にんじん」を葡萄酢漬けにした一品です。626円(税込)

そのまま食べるのが一番のオススメが、サラダや酢の物にあえても美味しくいただけます。

※大塚にんじんは、みたまの湯周辺で収穫される長人参で、長いものだと1メートルにもなり、甘く、人参本来のしっかりとした味と香りが特徴です。収穫は12月から2月下旬ごろまでで、直売所で販売されます。